FC2ブログ

手作り石鹸*シーモアグラス!の店長日記

香りにこだわって、石鹸を作っています。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

3年ものの石鹸

3年ものの石鹸
この石鹸を作ったのは、3年前の2月14日。

まだショップを始める前、試行錯誤していたころに作ったものです。

オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、キャスターオイルというポピュラーな土台のレシピに、オプションだけ違えたのを20数種類作り、オプションだけでどれだけ使用感が変わるか調べていたときに作ったもののひとつです。

これはプレーンヨーグルト入り。

3年経っても、酸化臭もなく、素材自体のやさしい香りがします。

これら4種類のオイルだけで作った石鹸ならば、3年はもつのですね。

たまに、少しカットして使っていますが、石鹸は熟成がすすむほど使用感がマイルドになりますから、とってもマイルドな石鹸です。

3年後に向けて、同じレシピで作っておこうと思っています。

手作り石鹸ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。<(_ _*)>

スポンサーサイト

| WEBショップを開店するまでの格闘 | TOP↑

≫ EDIT

作った石鹸いろいろ

手始めにオリーブオイル100%で作り、そのあとはオリーブオイルを72%、ココナッツオイル、パームオイルを使ったマルセイユ石鹸、オリーブを50%にしたもの、30%にしたもの。

そして、椿オイルをメインにしたもの、アボカドオイルをメインにしたものなど、各オイルの特徴がわかるようなレシピ。
初期の頃は、オイルの配合に特長のあるレシピを本から見つけて、その通りに作っていました。

次に、オプション自身の使用感を知るために、ペーシックな石鹸のレシピに、シアバターやクレイ、蜂蜜、ホホバオイル、ヘンプバター、ゴートミルクパウダーなど、オプションを変えたものを20数種類。
このときは、作った石鹸の8割が真っ白で、だんだんと、どれが何の石鹸かわからなくなり、色で目印をつけるべきだったと後悔しました。(笑)

悩みのたねは、本の通りに数種類の精油を入れても、熟成後にはかなり香りが飛んでしまい、無香に近いくらいの石鹸ができてしまうことでした。
手作り石鹸の本には、レモン、オレンジの精油がレシピによく登場するのですが、これらはトップノートのため(精油は、香りが飛びやすい順に、トップノート、ミドルノート、ベースノートに分類されています)、熟成期間中にすっかり香りが飛んでしまうのです。

| WEBショップを開店するまでの格闘 | TOP↑

≫ EDIT

石鹸作りの勉強は、ゆっくりとしかすすめない

実は、2冊目の本を読んだときに(まだ石鹸を作る前に)、インターネットで手作り石鹸を販売しようと決めました。

そして、そのための勉強として、石鹸作りを始めました。

お金を払って買っていただける品質の石鹸を作れるようになるためには、あらゆる石鹸を作ってみて、それを実際に使ってみて、石鹸の材料である様々な油の特長や、オプションの特長、香りづけについて熟知しなくてはと思ったので、計画的にいろいろな石鹸を作りました。

本には、この油の特性は云々、とありますが、まさに百聞は一見にしかず(見るのではなくて使うわけですが)の世界です。

たとえば、オリーブオイルと椿オイルは脂肪酸の組成が似ているので性質も似ていると書いてあっても、実際に使ってみると、その使用感はかなり違うものですし、たとえば、ふくふくとした泡立ちの石鹸になりますと書いてあっても、実際にどんな泡立ちなのかは、使ってみないことには理解できません。

そして、そして、石鹸ができあがるまでには、1ヶ月かかります。
今日疑問に思って試してみたことの答えが出るのは、最低1ヵ月後。
ですから、勉強はなかなかすすみませんでした。

(つづく)

お試しセット送料無料

| WEBショップを開店するまでの格闘 | TOP↑

≫ EDIT

偶然の巡り合い

2004年、図書館で偶然手に取った、手作り石鹸の本。

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

読み始めたら、あっという間に引き込まれました。

この本の中には、同じ石鹸と呼ばれてはいるけれど、一般的に言うところの“石鹸”とは、まったく違う、キラキラとした石鹸の世界が広がっていました。

ただ、この時期は仕事が非常に忙しく、また、作るのも大変そうに感じて、実際に作るまでには至りませんでした。

そして、翌年の冬、また別の本に出合い、初めて石鹸を作りました。

真っ白な、オリーブオイル100%のラベンダーの香りの石鹸。

香りはほんのりと香るほどで、泡立ちはそれほどよくないけれど、しっとりする使い心地。

初めて自分で作った石鹸に感動したのを今でも覚えています。

(つづく)
お試しセット送料無料

| WEBショップを開店するまでの格闘 | TOP↑

≫ EDIT

LUSHのお店の香りに誘われて

(前回からのつづき)


当時はLUSHのお店の香りが大好きで、ふとしたところで香りがただよってくると、お店を探して買い物をするという、まるで犬?のような・・・(笑)

お店から発する匂いが非常に強いので、犬ほどの嗅覚でなくとも、一目(一嗅?)瞭然なわけですが。

あのお店の匂いには賛否両論あるようで、大好き~!という方もいらっしゃっれば、息を止めたくなる・・・、という方もいて、本当に香りの好み・感じ方は、人それぞれだな~と思います。

2000年から始まったLUSH熱は、2003年には大分冷え、引越した関係もあり、あまり足を運ばなくなりました。

ちなみに、最後に買った石鹸はNorikoソープでした。


(つづく)


お試しセット送料無料

| WEBショップを開店するまでの格闘 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。