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ご存知の方も多いと思いますが、手作り石けんは一般的な石けんと比べると、どうしても溶けやすいものです。
その理由のひとつは、石けんに含まれる天然のグリセリンが、空気中の水分を引き寄せるため。
シーモアグラス!では、できるだけ溶け崩れないようにレシピを組み立てていますが、それでも梅雨〜夏の季節の湿気は、手作り石鹸にとって苦手な季節です。
そこで、ジメジメ&ムシムシなこの季節にも、快適に手作り石けんライフを送っていただけますよう、今日は3つのポイントをお話します。
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1.ソープディッシュ
2.未使用品の保管について
3.使用中の保管場所
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1.ソープディッシュ
ひとくちにソープディッシュといっても、いろんなタイプがありますよね。
■水はけのよくないお皿タイプ。
これは、皿に水分がたまりやすく、たまった水分で石けんが溶け始め、ジェル化していきますので、いちばんおすすめできません。
■水はけはあるけど、石鹸との接触面が広いタイプ。
皿に水分はたまりにくいのですが、乾燥しやすいかというと、イマイチです。
そして、時間が経つとともにソープディッシュに溶けた石けんがこびりついてきます。
■水切れのよいワイヤータイプ。
ソープデュッシュA
ソープディッシュB
石鹸との接触面が少なく、水切れが良いので、最後まで石鹸の形がしっかりした状態で使い切ることができます。
最もおすすめなソープディッシュです。
ワイヤーの間隔がこれくらいだと、石鹸が小さくなってきても落ちる事がありません。
今回、これら2種類のワイヤーソープディッシュの販売を開始しました。
Aは石鹸を2つまで、Bは4つまでのせることができます。
右の写真、ちょっと無理矢理に見えますが、使ってみると案外大丈夫です。
ワイヤータイプのソープディッシュに石鹸をのせて使うだけで、最後まできちんと固形として使えますので、このタイプをお使いでない方は、是非お試しになってみてください。
2.未使用品の保管について
手作り石けんは夏の暑さに弱いので、この時期、保管に一番適したところは冷蔵庫です。
そこまでしなくても構いませんが、冷暗所にて保存してください。
合成保存料を使用しておりませんので使用期限1年としていますが、気温の高い場所での保管は、酸化しやすくなります。
また、天然の色素は、太陽の光にあたることで色が褪せることがあります。
3.使用中の保管場所
使用後は、湿度の高いバスルームから出して、洗面所などでの保管をおすすめします。
また、できるだけ太陽の光に当たらない、乾燥した場所で保管していただけますと、色あせ・べたつきを防ぐことができます。
この3つのポイントで、夏場も快適!な手作り石鹸ライフをお過ごしください。