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手作り石鹸*シーモアグラス!の店長日記

香りにこだわって、石鹸を作っています。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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新作石鹸販売の予定

近くの公園の桜の木。
寒桜

桜とは言っても、この季節に咲く寒桜です。
木の名前は表示されていないのですが、おそらく十月桜ではないかと思います。
香りはしないのですが、見るたびにホッと心が安らぎ、癒されます。
蕾がたくさんあるので、まだまだ咲きそう。

新作石鹸の販売準備を着々とすすめており、残るは商品撮影のみとなりました。
それができれば販売できる状況です。
撮影はいつも室内で自然光でしているため、晴れの日を待つばかり。

もう少しお待ちください。

突然はじめたキャンペーンは、本日で終了します。

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応援よろしくお願いします。<(_ _*)>

手作り石鹸
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公園のキンモクセイ

P1010739_20081012155027.jpg
近くの公園にキンモクセイのとても大きな木があり、木の下は、うっとりするような香り。
散歩中の方が木の近くにくると、つかつかと寄ってきては香りを楽しみ、去って行きます。

木のすぐ近くから、木を見上げたところ。
キンモクセイ

木の全貌
木の全貌

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香水の都、グラース

昨日から読み始めた本、「香りの愉しみ、匂いの秘密」の1ページめに、フランスのグラースという街は世界的に有名な香りの都だということが書いてあり、グラース=香りの都ということを初めて知りました。
(常識なのかもしれません・・・^^;)

Wikiによると、
グラース(Grasse)は、フランスの南東部に位置する都市で、アルプ=マリティーム県にある都市である。
香水のメッカとしてよく知られている。18世紀終わりから香水産業が盛んで、現在ではフランスの香水・香料の2/3がグラースで作られ、年間600億ユーロの売上がある。
(※今現在1ユーロ=132.8円ですので、600億ユーロはおよそ8兆円)

映画「パフューム」の舞台もグラースなのだそう。
(映画、見に行ったのですが・・・)

香りの都はGrasse、当店はGlassで、スペルも単語の意味も少々異なるのですが、なんだかとてもうれしくなってしまいました。

香りの愉しみ、匂いの秘密香りの愉しみ、匂いの秘密
(2008/01)
ルカ・トゥリン

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キンモクセイの香りの石鹸

キンモクセイが香る季節になりましたね。
我が家の敷地にも、石鹸工房のベランダのすぐ前にも、そして我が家から石鹸工房に行く途中の道にも、キンモクセイが植えられており、その芳しい香りがしてくると、つい、スーハースーハーと何度も呼吸をしてしまいます。

素敵な香りをかぐと、これが石鹸にならないものだろうか?と思うのは、石鹸職人の性。

キンモクセイの香りの石鹸ができないものかと、少し前にフレグランスオイルを購入してみました。

しかし、国内のショップで気に入るフレグランスオイルを見つけるのはとても難しく、3種類買ってそのうち1種類が使えるかどうか、というところ。
トイレの芳香剤を彷彿とさせるものから、本物の花の香りを感じさせるものまで、いろいろなのです。

たとえば、以前買ったジャスミンのフレグランスオイルは、バスクリンのような香りでした(驚)
実際に石鹸を作ってみると、また違った素敵な香りになることもあるのですが、作ってみるのには勇気が必要です。
こうしてお蔵入りになってしまう香料のなんと多いことか・・・。

購入したキンモクセイのフレグランスオイルは、小学生の頃に使った“香りつき消しゴム”にも似た懐かしい香りでしたが、「これはもしかして?」と思い石鹸にしてみたら、わりとナチュラルな甘い香りに変わりました。

熟成期間が終わったときには、また少し違った香りになっているかもしれません。
キンモクセイの花と同じ、オレンジ色の石鹸、どんな香りになるのか楽しみです。

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