2004年、図書館で偶然手に取った、手作り石鹸の本。
読み始めたら、あっという間に引き込まれました。
この本の中には、同じ石鹸と呼ばれてはいるけれど、一般的に言うところの“石鹸”とは、まったく違う、キラキラ

とした石鹸の世界が広がっていました。
ただ、この時期は仕事が非常に忙しく、また、作るのも大変そうに感じて、実際に作るまでには至りませんでした。
そして、翌年の冬、また別の本に出合い、初めて石鹸を作りました。
真っ白な、オリーブオイル100%のラベンダーの香りの石鹸。
香りはほんのりと香るほどで、泡立ちはそれほどよくないけれど、しっとりする使い心地。
初めて自分で作った石鹸に感動したのを今でも覚えています。
(つづく)
