2008.07.16 Wed
石鹸作りの勉強は、ゆっくりとしかすすめない
実は、2冊目の本を読んだときに(まだ石鹸を作る前に)、インターネットで手作り石鹸を販売しようと決めました。
そして、そのための勉強として、石鹸作りを始めました。
お金を払って買っていただける品質の石鹸を作れるようになるためには、あらゆる石鹸を作ってみて、それを実際に使ってみて、石鹸の材料である様々な油の特長や、オプションの特長、香りづけについて熟知しなくてはと思ったので、計画的にいろいろな石鹸を作りました。
本には、この油の特性は云々、とありますが、まさに百聞は一見にしかず(見るのではなくて使うわけですが)の世界です。
たとえば、オリーブオイルと椿オイルは脂肪酸の組成が似ているので性質も似ていると書いてあっても、実際に使ってみると、その使用感はかなり違うものですし、たとえば、ふくふくとした泡立ちの石鹸になりますと書いてあっても、実際にどんな泡立ちなのかは、使ってみないことには理解できません。
そして、そして、石鹸ができあがるまでには、1ヶ月かかります。
今日疑問に思って試してみたことの答えが出るのは、最低1ヵ月後。
ですから、勉強はなかなかすすみませんでした。
(つづく)

そして、そのための勉強として、石鹸作りを始めました。
お金を払って買っていただける品質の石鹸を作れるようになるためには、あらゆる石鹸を作ってみて、それを実際に使ってみて、石鹸の材料である様々な油の特長や、オプションの特長、香りづけについて熟知しなくてはと思ったので、計画的にいろいろな石鹸を作りました。
本には、この油の特性は云々、とありますが、まさに百聞は一見にしかず(見るのではなくて使うわけですが)の世界です。
たとえば、オリーブオイルと椿オイルは脂肪酸の組成が似ているので性質も似ていると書いてあっても、実際に使ってみると、その使用感はかなり違うものですし、たとえば、ふくふくとした泡立ちの石鹸になりますと書いてあっても、実際にどんな泡立ちなのかは、使ってみないことには理解できません。
そして、そして、石鹸ができあがるまでには、1ヶ月かかります。
今日疑問に思って試してみたことの答えが出るのは、最低1ヵ月後。
ですから、勉強はなかなかすすみませんでした。
(つづく)

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