2008.07.19 Sat
作った石鹸いろいろ
手始めにオリーブオイル100%で作り、そのあとはオリーブオイルを72%、ココナッツオイル、パームオイルを使ったマルセイユ石鹸、オリーブを50%にしたもの、30%にしたもの。
そして、椿オイルをメインにしたもの、アボカドオイルをメインにしたものなど、各オイルの特徴がわかるようなレシピ。
初期の頃は、オイルの配合に特長のあるレシピを本から見つけて、その通りに作っていました。
次に、オプション自身の使用感を知るために、ペーシックな石鹸のレシピに、シアバターやクレイ、蜂蜜、ホホバオイル、ヘンプバター、ゴートミルクパウダーなど、オプションを変えたものを20数種類。
このときは、作った石鹸の8割が真っ白で、だんだんと、どれが何の石鹸かわからなくなり、色で目印をつけるべきだったと後悔しました。(笑)
悩みのたねは、本の通りに数種類の精油を入れても、熟成後にはかなり香りが飛んでしまい、無香に近いくらいの石鹸ができてしまうことでした。
手作り石鹸の本には、レモン、オレンジの精油がレシピによく登場するのですが、これらはトップノートのため(精油は、香りが飛びやすい順に、トップノート、ミドルノート、ベースノートに分類されています)、熟成期間中にすっかり香りが飛んでしまうのです。
そして、椿オイルをメインにしたもの、アボカドオイルをメインにしたものなど、各オイルの特徴がわかるようなレシピ。
初期の頃は、オイルの配合に特長のあるレシピを本から見つけて、その通りに作っていました。
次に、オプション自身の使用感を知るために、ペーシックな石鹸のレシピに、シアバターやクレイ、蜂蜜、ホホバオイル、ヘンプバター、ゴートミルクパウダーなど、オプションを変えたものを20数種類。
このときは、作った石鹸の8割が真っ白で、だんだんと、どれが何の石鹸かわからなくなり、色で目印をつけるべきだったと後悔しました。(笑)
悩みのたねは、本の通りに数種類の精油を入れても、熟成後にはかなり香りが飛んでしまい、無香に近いくらいの石鹸ができてしまうことでした。
手作り石鹸の本には、レモン、オレンジの精油がレシピによく登場するのですが、これらはトップノートのため(精油は、香りが飛びやすい順に、トップノート、ミドルノート、ベースノートに分類されています)、熟成期間中にすっかり香りが飛んでしまうのです。
| WEBショップを開店するまでの格闘 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



