2008.07.22 Tue
石鹸の香りづけとの格闘<その一>
石鹸の香りづけには格闘してきましたし、それは今も続いています。
レモンの精油は、熟成期間中にほとんどすべて飛んでしまいます。
香りづけのタイミングや、方法を変える(リバッチで香りづけするなど)ことで、どうにか残せないものかと試してみましたが、できませんでした。
(ミドルノートやベースノートの精油とブレンドすることで、ほんの少し残ることはありますが・・・フレッシュなレモンの香りづけは、精油ではまず無理)
例えば、わたしの好きな精油のブレンドに、「ティートリー1滴、ローズゼラニウム2滴、ラベンダー1滴」、というものがあります。
ですが、この大好きな香りを石鹸に残すことはできません。
30日の熟成期間が終わった後、ずいぶんと香りが飛んでしまうし、変化するからです。
香りもまた、石鹸の熟成期間である30日が経ってみないと、ブレンドした香りが実際にどんな香りになるか、それが強いまま残るのか、弱くなってしまうのかわからない部分なのです。
レモンの精油は、熟成期間中にほとんどすべて飛んでしまいます。
香りづけのタイミングや、方法を変える(リバッチで香りづけするなど)ことで、どうにか残せないものかと試してみましたが、できませんでした。
(ミドルノートやベースノートの精油とブレンドすることで、ほんの少し残ることはありますが・・・フレッシュなレモンの香りづけは、精油ではまず無理)
例えば、わたしの好きな精油のブレンドに、「ティートリー1滴、ローズゼラニウム2滴、ラベンダー1滴」、というものがあります。
ですが、この大好きな香りを石鹸に残すことはできません。
30日の熟成期間が終わった後、ずいぶんと香りが飛んでしまうし、変化するからです。
香りもまた、石鹸の熟成期間である30日が経ってみないと、ブレンドした香りが実際にどんな香りになるか、それが強いまま残るのか、弱くなってしまうのかわからない部分なのです。
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